就職・転職で大切な事・・・。

私は、このように思います。「就職・転職」を決める時には、当たり前の事ですが、まず、「その仕事に役に立つ資格」を取るべきだと思います。

私は、もともと「スポーツインストラクター」をしていました。正社員ではなく契約社員の枠で働いていました。良く、フィットネスクラブ(スポーツクラブ)メンバー(会員様)から「『スポーツインストラクター』は、入会金や月会費が高いので給料がよいでしょう。」とよく質問されていましたが、実際はそこまで良くはなかったです。なので、私は「手に職」を付けた方がよいという考えになりました。そこで思いついたのが、「柔道整復師」でした。そのように思ったのですが、その時はもう30歳代だったので、「今から資格取るために、仕事を辞めて、アルバイトになって『柔道整復師』の学校に通うのも無理があるなぁ。」と思いました。その時に、たまたま見ていたアルバイト求人雑誌に「整体師(カイロプラクター)の資格を取った後、その治療院(カイロプラクティック院)で働ける可能性あり、自分で開業できるシステムあり」とあったので、私はこのように思いました。「ある程度は、フィットネスインストラクターになる為に、身体の勉強もしてきたし、この勉強してきたことを生かせれるのは、『整体師(カイロプラクター)』しかない。」と思いました。その治療院(カイロプラクティック院)での授業料はコース制になっており、3か月で約50万、私は9か月、通ったので単純に倍数で約150万かかりました。そのこともあったので、私は、一生懸命に勉強をしました。私はある程度、身体の仕組みの勉強をしていたので、何とかその短い9か月で、整体師(カイロプラクティック)の先生の許しが出て資格を取得できました。

資格を取得できたのは、良いのですが問題が出てきて、その整体(カイロプラクティック)をする場所がなかったのです。私は整体師(カイロプラクティック)の先生の治療院で勉強を含めて仕事をさせてもらうことに決ました。そこで、勉強をさせてもらった治療院とメインの仕事ではフィットネスクラブ(スポーツクラブ)の2つの場所を行ったり来たりしていました。15か月(1年と3か月)ぐらいの時に、フィットナスクラブがパーソナルトレーニング(個別指導)のコースを作るという方向性になりました。私は「カイロプラクティック(整体)」の資格を持っていたので、フィットネスクラブのチーフ(店長)に「リラクゼーションや痛み改善の部門」を作ってもらえるようにお願いしました。交渉はうまく行き、フィットネスクラブ(スポーツクラブ)で開業できることができました。

初めのうちは、売り上げの心配もあったので、「スポーツインストラクター」と「整体師(カイロプラクター)」のダブルワーク(掛け持ち)で働いていましたが、「整体師(カイロプラクター)」の仕事の流れが良くなってきたので、「スポーツインストラクター」の仕事を辞めて、「整体師(カイロプラクター)」の一つで仕事ができるまでになりました。
最後に、就職や転職は、「絶対に・・・。」という「強い気持ち」だと思いました。

医師 転職

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