生まれつきの正中線でも消えた!

実は私のお腹には、物心ついた時には真ん中にうっすら線が通っていました。

それを”正中線”と呼ぶことを知ったのは、初めて妊婦検診でエコー検査をした時でした。当時はまだ妊娠二ヶ月で、助産師さんに「あら、あなたもともと正中線があるのね」と言われて驚きました。見慣れていたこのお腹の線に、名前があったのか…!その助産師さん曰く、生まれつき正中線がある人はそこまで珍しくはないそうで、私もその一人だったようです。

そして妊娠中はホルモンバランスが変化してメラニン色素が多く生成されるから、これからどんどん正中線が濃くなっていくわよ!と言われました。その時は半信半疑だったのですが、妊娠中期〜後期と進んでいけばいくほど、私の正中線は本当にどんどん濃くなっていくではありませんか。正直びっくりしました。臨月に入る頃には、これ、本当に消えるの…?と心配になるほどはっきりとした黒い線に変化してしまいました。

しかも、薄かった時には気がつかなかったのですが、私の正中線はおヘソの上あたりで若干右に曲がっていました。正中線って、まっすぐじゃないんだ!と妙にショックを受けたのを覚えています。大きくなるお腹のスピードに皮膚が追いつけず、跡が残ってしまうという”妊娠線”は、日々オイルを塗って保湿を充分していたので、防ぐことができました。

でも、正中線は対処のしようがなかったです。しいていえば、妊娠線用の保湿ケアを正中線にもたっぷりしていたくらいです。それでも、ちゃんと消えましたよ!出産して半年を過ぎた頃でしょうか。放っておいてもどんどん薄くはなっていた正中線を、ふと入浴中にこすってみたのです。そうしたら、少し残っていた色素がポロポロ剥がれるではありませんか!

面白くてゴシゴシこすっていたら、どんどん剥がれて、見えないくらいに消えてしまいました。意外な事に、正中線は自分でこすり落とすこともできるようです。個人差はあると思いますが、産後しばらくたってもまだ正中線が残っていたら、湯船に浸かった後にぜひ試してみてください。生まれつき正中線があった私も、産後の今の方がむしろ薄く目立たなくなったので、とても嬉しいです。

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